城内六島クリニック

城内六島クリニック設立の想い

24年間にわたって築いてきた六島クリニック、第二六島クリニックの伝統を総括して、尼崎市北城内に城内六島クリニックが生まれました。最先端の透析医療システムや医療機器を導入するだけでなく、患者様にとって心地よい空間を最大限に生かした施設になっています。

城内六島クリニックの特徴

最新の医療機器

城内六島クリニックでは開院に際し、透析用監視装置として東レ製の逆ろ過透析液を用いる最新の全自動透析監視装置(TR-3000MA)を導入しました。コンピューター透析管理システム「MICS21」も導入し、様々な透析条件の設定や、リアルタイムの身体状況を把握が出来るようになり、安全で確実な透析治療を実践できる体制となっています。また電子カルテシステムも導入し、種々のデータがすべてコンピューターで一元管理され、過去の患者情報をすみやかに検索閲覧できる体制となり、今後の長期にわたる透析診療に大きな役割を果たすことが期待されます。

開放感のある施設空間

透析室は2階と3階にありますが、2階はベッドでの透析、3階はチェアでの透析ができる体制となっています。透析ベッドは特注の幅広で、ベッド間隔も十分にとっています。3階のチェア透析室は、各透析装置がパーティションで区切られ、プライバシーが十分に保たれるようになっています。チェア透析室では、ネット用のLAN配線も用意され、チェアにすわり透析をしながらゆっくり本を読んだり、インターネットを楽しんだりも出来ますし、背もたれを倒してゆっくりお休みになることもできます。

処置室

通常の透析室以外に、インフルエンザのような感染症に対応できる個室透析室(2室)、下肢閉塞動脈硬化症の患者様に対して下肢血行の改善を促す炭酸泉治療室、シャント造影やシャントPTAが可能な血管造影室も備えています。閉塞動脈硬化症を合併している透析患者様が多いため、特に炭酸泉治療室は、患者様に好評です。

足浴室

透析室のみでなく、受付、食堂、コミュニティースペース、更衣室なども、ゆったりとした雰囲気が感じられる作りとなっています。患者様同士が楽しく談笑されていることが多いクリニックとなっているのは、ゆったりとした空間・雰囲気が大きく関与していると考えています。

院長からのご挨拶

城内六島クリニックは、医療設備のみならず、アメニティも充実させ、患者さまに満足して頂ける透析施設を目指して、平成22年9月1日に開院致しました。透析装置は、東レメディカルの最新透析機器(TR-3000MA)を全台導入し、クリーンな透析液による体に優しい透析が行えるようになっています。透析室は明るく、又、ベッド幅、ベッド間隔も広く取り、精神的にもゆったりと透析を受けることができるようになっています。血行を良くする炭酸泉治療のできる治療室や、シャント狭窄に対する風船治療(シャントPTA)の処置室も設け、質の高い透析治療ができる体制となっています。私は、これまでも「誠実」をモットーとしてやってきておりましたが、今後も一層患者さまのために誠意をつくし、より安全で良質な透析医療の提供を行って参りたいと考えています。職員一同もよりよいクリニックを目指して頑張りますので、よろしくお願い致します。

理事長 第一六島

理事長


クリニックデータ

城内クリニック


クリニックデータ

住所 〒660-0826
兵庫県尼崎市北城内88
電話番号 06-6481-6940 FAX番号 06-6481-6941
診療科目 内科・人工透析内科
透析機器 [透析監視装置] 東レ製TR-3000MA
東レ製TR-3000S(個人用)
透析休診日 日曜 駐車場 あり
透析診療時間
 
7:45~12:45
13:30~18:00
内科診療時間
 
10:00~12:00

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アクセス
阪神尼崎近く、城内高校正門東50M