伊丹ガーデンズクリニック

伊丹ガーデンズクリニック設立の想い

29年間にわたって築いてきた六島クリニック、4つめの六島クリニックとして、伊丹市鴻池に伊丹ガーデンズクリニックが生まれました。最先端の透析医療システムや医療機器を導入するだけでなく、患者様にとって心地よい空間を最大限に生かした施設になっています。

伊丹ガーデンズクリニックの特徴

お迎えする

六島クリニックは「ホテルのようなクリニック」をコンセプトに「お迎えする」時からくつろいでいただける空間をイメージしてデザインされています。
エントランスの「ボイドカタークの円柱」を抜け、重厚な正面玄関の自動ドアを通ると、喧噪から開放された落ち着き溢れるフロントで皆さんを笑顔でお迎えします。
ここからはくつろぎの一時を過ごしていただく、空間のはじまりです。

くつろぐ

長い時間をお過ごしいただくクリニックでは、日頃にもまして「くつろぐ」ことのできる空間をご用意しています。
1階のロビーに据えられたスワンチェア、2階ロビーのラウンジチェアはともに、使い手の立場にたち、品質、機能、デザインすべてにおいて妥協しないフリッツハンセン社製。2階患者様のロビーチェアは、日本の家具メーカー最高峰のひとつ岡村製作所製。
六島クリニックのコンセプトの一つでもある、通院される患者さまの負担を如何にして軽減するか。その想いを形にしたひとつの例です。

癒やしを追求した「最上級の空間」

当クリニックにくると癒やされる。
そんな想いを抱いて頂けるよう「最上級の空間」を目指しました。
ゆとりを持って配置した透析ベッド。
しっとりと落ち着きのある色あいの中に、見上げると空に浮かぶシャボン玉のような柔らかな光をそそぐ照明。
窓辺に目をやると、柔らかな緑の光。
鴻池神社の樹木に包まれるような感覚。
心のかよった医療をめざす六島クリニックが追求したプレミアムな空間をご堪能下さい。

院長からのご挨拶

この度「伊丹ガーデンズクリニック」は、六翠会の第4番目の透析クリニックとして、6月1日、開院致しました。 当クリニックでは、広々とした空間の中で、くつろぎながら治療を受けて頂けますよう、最新の医療設備を、ゆとりを持って配置しております。また、日々一人一人の患者様との対話を大切に何事にも誠実に対応し、六翠会のモットーでもあります『患者様に寄り添う暖かい医療』を行っております。 各種検査を定期的に行い、循環器系合併症や長期透析合併症などの予防、早期発見に役立てています。安全かつ最新の透析医療を実践し、地域医療に少しでも貢献して参りたいと考えております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

横川朋子

理事長


クリニックデータ

伊丹ガーデンズクリニック


クリニックデータ

住所 〒664-0006
伊丹市鴻池6丁目22-21
電話番号 072-770-6940 FAX番号 072-770-6941
診療科目 内科・透析内科
透析設備 人工透析ベッド数46床(個室2床)
ベッドサイドコンソール(JMS 社):
全台オンライ ン HDF, i-HDF に対応
※ 免震装置(THK 社)
透析休診日 日曜 駐車場 あり
透析診療時間
 
8:00~13:00
13:00~18:00
アクセス
○お車でお越しの場合
<西から>
尼崎宝塚線(県道42号)金井町(コスモ石油)交差点を東へ約1km信号(松原組)左折
<東から>
171号線 昆陽(住友電気)交差点を北へ約2km 鴻池字三刈 交差点左折、二つ目の信号 (松原組)右折

○公共交通機関でお越しの場合
「JR伊丹駅」「阪急伊丹駅」から伊丹市バス(2番)「荒牧バラ公園」行き、「鴻池」下車 徒歩5分